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アフィリエイトでの薬事法違反!100%知って置く必要があるのか?

アドセンスと物販アフィリで稼ぐねもとです。

最近より厳しくなって来ている薬事法の表記。
個人的には「WELQ問題」や、「近年誰でも簡単にネットでビジネスができるようになった」というのが、原因の一つかな?て思っています。

薬事法はアフィリエイトでサイトを作る時に大きく関係してきます。
でもこれを完全にマスターするには、それなりの時間と労力が必要です!

アフィリエイトを行うに連れ、薬事法とどう向き合うべきか?を考えてみたいと思います。

アフィリエイトをやる前に知っておきたい薬事法!

薬事法というのは、医薬品や医療機器といったものに対する言わば法律の様なものです。
特に「化粧品」「サプリンメント」「健康食品」と深い関係になります。

夏に向けて痩せたいと考えている人に向けて、このサプリを進めたいけど、この表現はどうかな?とか・・・
美白効果のある化粧品を探している女性に、この化粧品を進めたいけど、この訴求点でもんだいないかな?と、表現や言い回しに深く関わってきます。

薬事法違反になる表現とは?

アフィリエイトで商品を扱う時も「薬事法違反」に引っかからない様に、試行錯誤して言葉を考えます。
基本的に薬事法違反に引っかかる表現は、以下の様な言葉です。

・治ったや良くなったという表現
・美白といった表現
・効果や改善という言い回し
・痩せるという言葉
・即効性やすぐにという表現

これはNGとされています。

つまりこの言葉を使って表現すると、過大表現とみなされ、薬事法に違反しているとみなされてしまうのです。
他にも画像や写真でもかなりの制限があり、一つ一つを律儀に守っていたら、ハッキリと言って商品は売れません!

アフィリエイターはどこまで薬事法を把握して置くべきなのか?

僕は健康食品や化粧品をアフィリエイトする際は、最低限の薬事法を守るようにします。

例えば「葉酸」をアフィリエイトする場合。
葉酸は妊娠前の妊婦さんもよく飲んだりします。

その理由は、早期に「葉酸」を取ることにより、障害のある子供が産まれにくくなるからです。
「葉酸」を飲まない場合よりも7割も軽減できるのです。

この程度の事はしっかりと伝える様にします。
そうじゃないと商品が本当に売れません・・・

薬事法の注意が入ったら修正をする事!

相当な悪質な表現や嘘で無い限りは、イキナリ逮捕とか訴えられたりとかにはなりません。
どんなに悪質な場合でも、最初は必ず登録しているASP等から、言い回しの修正等をお願いされます。

その修正が来たら、ブログやサイトを見直して修正すれば問題ありません
これを長い間、無視してたらASPから商品の解除、最悪の場合は逮捕や裁判沙汰になる場合もあります。

WELQはこの通達を無視し続けてきたようです。

つまり嘘や過大表現は良くないが、薬事法だけを細かく全部素直に守っていたら商品が売れないので、キチンと事実に基づき掲載し、修正が入ったら対応するという形をとりましょう!

そうじゃないと商品が売れないです!

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